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カテゴリ:本( 9 )


2010年 06月 02日

もしドラ

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今読んでる 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」

設計してる人間にとって 経営とかマネジメントなんてちょっととっつきにくくて関係ないやって思ってたんです
けど この本わかりやすくて ドラッカーさんの言葉を引用しながら成長していく野球部の青春小説としてもすごく面白いし感動もあります。

定義付け、マーケティング、設計を考える上でも非常に大事なことだというのがわかったし 普段やってる
こと、考えてる事とそんなに変わらないかも・・って気持ちにもなりました。

でもってこの本は設計活動に当てはめる事も出来るし、会社、組織においてもすごく為になる本だとも
思いました。

この本を知るきっかけとなったTVを奥さんと一緒に見てると 「これ子育てにも応用できそう」って
・・・なかなか飲み込みが早い。

ただこの表紙・・・
こないだ事務所を訪れたKさんは この本の表紙を見てfujiがそっち系の人なんだと思ってしまい、
これは触れてはいけないことだと勝手に思い込んでいたようです(笑)
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by f-daisaku118 | 2010-06-02 11:52 |
2009年 06月 06日

アルヴァー・アールト+肉本

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今 読んでる本。
メインは右かな・・・(笑)
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by f-daisaku118 | 2009-06-06 14:02 |
2009年 01月 21日

ルイス・バラガン

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先日 hhstyleに立ち寄り以前から欲しかった ルイス・バラガンの写真集を購入しました。しかも半額以下で購入できたのが非常に嬉しい。

バラガンの空間には神聖で静寂な空気が流れているようでとても好きです。
本をめくってると大学のゼミで高橋先生がバラガンの話をしてたのを思い出しました。
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by f-daisaku118 | 2009-01-21 11:52 |
2008年 11月 29日

小さいことは楽しいこと!

昨日現場にてクロス屋さんに「藤森さん ジョイマンに似てますね~。」と言われ若干ブルー
になっているfujiです。
ジョイマンがわからないという方は こちら をどうぞ。

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ジョイマンとはまったく関係ないんですが 狭小住宅や手狭になった住宅のリノベーション
の仕事が多いんですけども 小さいこと、狭い事をネガティブに考えてしまうクライアントの方
が多いんですよね。
でも 小さいからこそ得られる安心感や居心地もあるわけで 小さいことをポジティブに考えて
いきたいもんです。
天井裏を利用してロフトを作ったりすることだってできるし 途切れない動線を作り出す事で
空間は小さくても広がりを生む事だってできるんですよね。
限られた空間でどうやって居心地のいい空間を作れるか 設計者の腕の見せ所です。

小さいことは楽しいこと!   っと自分を勇気付けて今日も小さい空間に挑みます。
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by f-daisaku118 | 2008-11-29 11:26 |
2008年 07月 22日

写真

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ブログをはじめるようになってから カバンにコンパクトデジカメを入れて持ち歩くようになり
以前よりは写真に興味を持つようになりました。
仕事でも使うので「もう少し広角で撮れるカメラ欲しいなあ・・・」と思うんですけどその前に
ちょっと本でも読んでみる事にしました。
カメラマンの菅原一剛さんはfujiと同じ大阪芸大出身の方で 何だか勝手に親近感を感じ
るのでした。

あああ やっぱりカメラ欲しくなってキタ~~~~。

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「色々撮ってみましょう!」と本に書いてたので マンションの階段で涼んでたネコと
先日近所の夏祭りに行ったときに空を撮りました。
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by f-daisaku118 | 2008-07-22 14:21 |
2008年 06月 20日

粗い石

f0136906_9394279.jpgかなり昔に一度読んで 最近また読み返している 「粗い石」 ル・トロネ修道院工事監督の日記

シトー会聖堂建築工事の使命を受けた修道士(設計者、現場監督でもあります)
の話で物づくりをする人間の苦悩や葛藤が描かれていて
材料の選択、調達方法、施工方法、デザイン それこそ身を削って修道院建設に没頭
する姿に 「設計、物づくりをするということはこういうことなんだと・・・」と深く考えさせられます。

建築家の安藤さんも若い時分にヨーロッパを旅してたときに携えていたそうです。

一度 ル・トロネ修道院 訪れてみたいなあ
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by f-daisaku118 | 2008-06-20 10:16 |
2008年 01月 22日

篠原一男 住宅図面

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年末にネットで注文購入しておいたにもかかわらず置き去りにしてしまっていた図面集
篠原さんの住宅といえば 「白の家」や「から傘の家」位しか知らなかったんですが、この図集では40余りの住宅を見ることが出来ます。
図面しか出ていないので一般の人は読み解くのは難しいと思いますが設計関係者ならとてもおもしろいのでは。
特に篠原さん独特の断面構成がわかる矩形詳細は惚れ惚れします。
本を見て思ったのは篠原さんてスケール感、バランス、プロポーションの作り方が本当にうまい人なんだということ。あやかりたい・・・

手書きの図面はやっぱりいいなあ
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by f-daisaku118 | 2008-01-22 10:12 |
2007年 09月 04日

俵屋の不思議

今日は最近読み出した本のご紹介

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そもそもこの本は京都向日市で活躍されてる アトリエボンドさんが愛読されてる本を教えてもらったもの 気になって本屋を探してみたけどなかなか無くて注文してやっと取り寄せたんですが 一ヶ月程放置してたんです (¬д¬。) ジーーーッ  だめですね・・・

昨日読み始めたばかりなので詳しくは説明できないんですけど 
京都の有名旅館 俵屋と京都の職人さんとの関係 職人の心意気、仕事への情熱みたいなことが書かれているんでしょう 
しかも俵屋の新館は 敬愛する吉村順三さんが設計されてます 本館、新館共一度泊まってみたいなあ

今から2級建築士の講師に行って来ます
夜のお菓子 うなぎパイ(日ごろお世話になってる I・F・A住宅設計でいただきました)を食べてがんばってこよう

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考えてみるとうなぎパイ食べるのはじめてなんですよねえ
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by f-daisaku118 | 2007-09-04 17:14 |
2007年 07月 14日

知恵袋

九州・沖縄には台風が上陸して土砂災害、床上浸水、(昨日ニュースで軒下浸水という言葉をはじめて聞いてびっくりしました)と大変なことになっています。近畿圏の方々も注意しましょう。

さて、今読んでいるこの本は2005年にお亡くなりになられた建築家 清家 清さんの著書
「ゆたかさの住居学」
本屋さんで何気なく本を物色していたとき帯にかかれている「住まいを考えることは家族を考えることである。逆に言うと、住まいをどうにかしなくてはと考えるあなたは、家族のことを案ずるあなたでもある。」というフレーズにとても共感して購入しました。
本では、100項目にわたる生活の知恵が書かれていて建築を生業としていない方でも楽しく読みやすい本です。
今 リフォームの設計を何件かお手伝いさせていただいているのですが、結婚の予定を機にリフォームを考えておられる方、家族の成長に合わせてリフォームを考えておられる方 様々ですが 皆さんこの本の帯のフレーズにあてはまる方々。
この本をヒントに飽きのこないそれぞれの生活に順応できる家作りをしなければいけませんね。

清家 清さんはこの他にも 「やすらぎの住居学」等読みやすい本をたくさん出されています。

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by f-daisaku118 | 2007-07-14 12:04 |